日頃より、学習院大学ラクロス部男子の活動にご支援、ご声援をいただいております、保護者の皆様、OB OGの皆様、学校関係者の皆様、学習院大学ラクロス部男子に関わる皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
1年ASの大川内友洋です。
入部してから半年程が経ち、今1番感じていることは自分はとても恵まれた環境にいることです。サマー決勝の日体戦では会場1の雰囲気を作って下さった先輩方がいて、試合後には涙を流すたけさんの姿もありました。ボックスでデータを取っている僕の横では今にもグランドに入りそうなほど熱が入っている2年生ゴーリーの江田さんがいて、どの大学よりも気合いの入った、オレンジのヘアバンをした4人のコーチ陣が居て。そして何より、決勝の舞台に立たせてくれた最高の同期が居ました。こんな素晴らしい人達に恵まれて心の底から入部して良かったなと思えました。試合には負けてしまいましたが、あの時間が幸せで本当に楽しかったです。
しかし同時に負けた悔しさもありました。みんなの前では泣きませんでしたが最寄り駅から自宅まで歩きながら泣きました。その日の夜には悔しすぎて40度越えの熱が出ました。
ウィンターではあの楽しかった決勝の舞台にもう一度立って次は勝って終わりたい。次は決勝で勝って山添とハイタッチ出来たらいいな。とサマーが終わってからは感じてます。
そうは言っても私はグランドに立ってチームを勝たせることは出来ません。しかしASにはウィンターでは初めてプレイヤーと一緒に作るスカウティング、ビスカでの声入れなど様々な形で勝利に貢献出来ると思います。第1試合のFOまで自分に出来ること全てを全うします。サマーが終わってからの増量や練習後のビデオ見、ランメニューなどプレイヤーの努力も間近で見てきました。だからこそウィンター優勝して欲しい。心の底からそう思えるチームで良かったと思います。
優勝して皆で岡山に行こう。
4人で「日本一のAS」になろう!

