【ウィンターブログ】津久井悠

日頃より、学習院大学ラクロス部を支えてくださっている保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございます。拙い文章ですが、最後まで読んでくださると幸いです。

学習院大学一年生の津久井悠です。

サマーの頃から、同期との熱量の差を感じていたり、度重なる怪我で練習に参加できず燻っていたりと、正直ラクロスを楽しめない期間が長くありました。腰椎を骨折している今もそうかもしれません。

しかし、サマー後にssdmというポジションに出会ってからは、早朝からの練習が楽しみになりました。4.4から6.6に変わり、上級生と同じラクロスをやっている感が出てきたからか、嫌いだったオフェンスをやる時間がなくなったからか、サマーの頃から好きだったディフェンスだけをやってよくなったからか、長い棒を持っていなくて不利に見えるが、アジリティやチェックの手数次第で守れるようになるssdmのプレー性に惹かれたからか。多分全てが当てはまってると思いますが、ssdmのプレー性に惹かれたことがメインだと思います。

ウィンター予選までに、プレーできる程度の治り具合になっているかは正直わかりません。しかし、今、ラクロスを心から楽しめているので、早く復帰して試合に出たくてたまりません。

4月からお世話になっている圭佑さん、大和さん、瑛貴さん、たむにいに成長した姿を見せて、目標であるウィンター優勝を同期で勝ち取りたいです。応援よろしくお願いします。

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