日頃より、学習院大学男子ラクロス部を応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。
一年SSDMの鶴見洋輔です。
今年のサマーは準優勝でした。
嬉しさよりも、「あと一歩届かなかった」という悔しさの方が今も強く残っています。
特に日体戦は、自分の中で忘れられない試合です。
あの試合で、自分のキープミスが流れを止めてしまった場面がありました。
あの瞬間のことは、今でもはっきり覚えています。
試合後は悔しさと情けなさと、申し訳なさでしばらく落ち込みました。
悔しくて、もっとできたはずで、あの一つのプレーがずっと頭から離れません。
でも、その悔しさが今の自分を動かしています。
あの時の自分のままじゃ絶対に終わりたくないと思いました。
練習は決して楽な日ばかりではありません。
体も心もクタクタで、思うようにいかない日も多いです。
自分の弱さにぶつかって、気持ちが折れそうになることもあります。
だけど、初めてゴールを決めて仲間と抱き合った時、
ダッセェーゴールパフォーマンスをしてしまった時、
下馬評を覆した瞬間、
どんなに苦しくても「やってきてよかった」と思える瞬間が来る。
その一瞬のために、僕たちは毎日の練習を続けています。
ここまで続けられたのは、仲間の存在が大きいです。
上級生が声をかけてくれたり、同期の良いプレーを自分のこと以上に嬉しく感じたり、
育成の方々からもらったアドバイスで昨日より少し成長できたり。
そういう小さな積み重ねがあるから、「今日はダメでも、明日はまた頑張ろう」と思えます。
そしてウィンターでは、
大事な場面で“仕事ができる”選手
チームが信頼して1on1を任せてくれる選手
そんなプレイヤーになりたいです。
一年生だけど、「ヨウスケなら安心して任せられる」と思ってもらえる存在になりたい。
そのために今は、日々の練習に全力で向き合い、勝利に実直になります。
今年の学習院は、スタッフ・プレイヤー合わせて約四十人。
サマーで準優勝して、あと一歩届かなかった悔しさは、全員がまだ忘れていません。
あの悔しさを力に変えて、ウィンター優勝に向かっていきます。
これからもご声援のほど、よろしくお願いいたします。

