
2026年度 学習院大学ラクロス部男子の副将を務めます。新4年の堀内亮佑です。よろしくお願いいたします。
まず初めに、日頃より学習院大学ラクロス部男子を支援していただいている保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様にこの場を借りして感謝申し上げます。2026年度も変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
昨年度2025年チームは横浜国立大学との入れ替え戦に勝利し、悲願の一部昇格を果たしました。
正直、感覚的には「一部に上がった」というよりも「一部に上げてもらった」という表現の方が正しいのかもしれません。それほど4年生の存在は大きく、技術的にも組織的にもそして少しだけお笑い的にも頼りになる先輩達でした。
一部という舞台に立ち、日本一を目指す中でこの頼れる4年生達はもういません。喪失感と、自分達が引っ張っていかなければいけないという不安に押しつぶされそうになりながら引退ブログを読み返していた時、ふと思ったことがあります。
「繋ぐ責任」
引退した4年生達は日本一を目指したくても目指すことができませんでした。それでも最後の1年間、きついメニューやラントレも頑張ってこれたのは、後輩である私たちに日本一の夢を託したかったからだと思います。そんな思いを無碍にしていいはずがありません。託された身である私たちには繋ぐ責任があります。
これは、4年生だけではありません。引退していった先輩達のあの時の悔しさ、あの時の喜び、その心の中で消えることのない想いを私たちは忘れてはならないし、繋いでいかなければいけません。
「憧れのチームにそして人に」
入れ替え戦のスタンドを見た時、自分の想像を遥かにこえる沢山のOBOGの方々、保護者の方々、友人、学校関係者の方々が応援してくれていることを肌で感じて鳥肌がたちました。様々な想いで様々な角度から私たちを応援してくださっている方々の想いを裏切ってはいけない、憧れのチームでなければいけないと強く感じました。
だからこそ私は、副将を務めるにあたってこの活動理念を最も大切にしたいと考えています。
様々な人の想い、様々な人の助けがあって私たちは一部にいるということをを忘れることなく、日本一になるその日まで闘い続けます。
副将 堀内亮佑


