日頃より、学習院大学ラクロス部男子を応援してくださる皆様、この場を借りて感謝申し上げます。これからも変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
学習院大学 1年 MD 横井壮樹です。
気づけばウィンターもあと数日に迫ってきました。
ラクロスを始めて早7ヶ月。特にサマーが終わってからの3ヶ月は一瞬で、日体に負けた時のあの悔しさと虚無な感情は、つい昨日の事のように思い出されます。でもそれくらい必死だったのかな、と。
サマーが終わってからの日々は、決して平坦な道のりではありませんでした。日々の練習、自主練、食トレ、筋トレに加えてラントレまで。与えられたもの、決められたものに食らいついていくことに精一杯でした。とにかく必死でした。でもそんな日々から逃げ出したいなと思ったことは、不思議と一度もありませんでした。ロングに理不尽に叩かれて腕にアザができた時は、村上と「だからマイナースポーツなんだ」とか「なんでこんなスポーツやっているんだ」とかふざけて言ってたこともあったけれど、痛い痛い言いながらここまで続けられているのは、その痛みを一緒に乗り越えてきた同期がいて、なによりラクロスが楽しいから、これに尽きると思います。
サマーではプレーに前のめりになり過ぎて余裕がなかった分、ウィンターでは入部してから常に時間を共にしてきた同期、俺らをここまで導いてくれた育成コーチ、ビデオ見やアドバイスを下さった上級生、練習内外で支えてくださった上級スタッフの方々、両親、全ての関わって下さった人に感謝しながら、楽しんでプレーしたいと思います。
ウィンターまで数日、万全の準備をしていこう。
俺らの代でやってやろう。
みんなで勝ち行くよ。

