【ウィンターブログ】TR柳瀬真生

日頃より弊部の活動を支えてくださる保護者の皆様、OB・OGの皆様、学生課の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。
拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。

1年TRの柳瀬真生です。
3時起き生活もすっかり定着し、オフの日にアラームをかけなくてもだいたい4時半には目が覚めるようになりました。

サマーから約3ヶ月、検見川合宿やユースカップなどを経験し、1年プレイヤーは着実に強くなっています。
週5でとてつもない早起きをして朝練に出て、自主練、ウェイト、最近は週4回の20分間走(樹と翔吾は2回!!)もやりながら、毎週の+400gに追われ、中には吐くまで食べる、、という、日頃のやかましい程の元気はどこから湧いてくるのか不思議になるくらいのハードな生活を送っています。
その中であっという間に時間は経ち、次の大きな目標であるウィンターも5日後に迫りました。
時間の経過の早さに驚いていますが、同期のフルフィーでの活躍を見られるのがとても楽しみです。

そんな同期に対し、自分はサマーが終わってから大きな成長がありません。
初めにTRと名乗っていますが、一人ではチームに対して大した働きもできておらず、先輩方のように質の高いケアをして勝利に貢献しているとは言えません。
選手が何事もなく試合に出て、自分のケアや普段のアジリティでのアドバイスなど、何か少しでも勝利に貢献した と思うことができたら、それがTRとして一番嬉しい瞬間だと思います。
しかし、その瞬間を迎えるには自分はまだまだ努力が足りません。
時間を作ろうと思えばいくらでも作れるはずなのに、まだ追い込みきれていない自覚もあります。
機能解剖学、ウェイト、リハビリ、アジリティ、テーピングなど、やるべきことは無限にあり、どれを取っても今の自分は知識も技術も全く足りていませんが、逆に言えばそれだけまだのびしろがあるということだと思います。
だから、ウィンター当日まで勉強や練習を続けて成長し、その時の自分ができることで全力でサポートします。

先の入れ替え戦では先輩方が、一部昇格という大きな目標を達成し、会場全体を巻き込んで胸を熱くさせる素晴らしい試合を観せてくださりました。
次は自分たち1年の番です。
サマーで果たせなかった優勝を勝ち取るために、全員が万全な状態で試合に臨めるよう、穴見太田長林、残り5日気合い入れていこう。

23人もいるのに4~5本しかボトルが集まらない1年、当日全員ボトル忘れず!!!

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