【ウィンターブログ】育成コーチ 石井瑛貴

学習院大学に関わる全ての皆様、いつもご支援、ご声援ありがとうございます。

今年度学習院大学育成コーチを務めました石井瑛貴です。

言語化は苦手なので、短く熱くいきたいと思います!

みんなと出会って8ヶ月ですね。本当にすごくあっという間な気がします。

初めてみんなを見た時、この代なら学習院を変えれると本気で思った。
だからこそサマーまでは、
「当たり前の基準を上げろ」
「日本一になるぞ」
「もっと自主練しろ」
ってうざいぐらいめちゃめちゃ言ってきた。

でもそれはみんなに期待しているから。
本気で日本一取れると思ってるから。

そして迎えたサマーは準優勝。
みんなの積み上げてきた努力は間違っていなかったと思う。でもあと一歩届かなかった。

俺ももっと育成コーチとして、もっと還元できるものがあったなと思った。
でも、すでにウィンターの事を考えてるみんなを見て、負けて良かったとも思った。この悔しさは、この代を強くしてくれるなと思ったから。

それからウィンターまでの3ヶ月間。主にオフェンスを見てきたけど、本当見違えるほど成長したね。

初めて6-6やった時はどうなるかと思ったけど、今では自信を持って世代最強オフェンスだと言えます。

ウィンター当日は自信を持ってプレーしてほしい。君たちは上手いです!

まずは関東No.1!
奪い取りにいきましょうか!

そして最後に、

みんなはラクロス楽しめてますか。

俺が思うに、オフェンスなら点取ったり、アシストしたり、ディフェンスならボールダウンしたり、グラボ拾ってランクリしたり。
プレーするたびに活躍してたら、そりゃ楽しいと思う。そんで楽しければもっと上手くなりたいと思うし、自然と努力する。

でも逆に、プレーするたびにパスミスして、ボールダウンされて、1-1すこ抜かれて、その度コーチや仲間に怒られてたら、そりゃつまんねーよな。プレーしてて何も気持ち良くないし、最悪な気分になるもん。

現状、vs一年生だから、ラクロスが楽しい奴が多いのかもしれない。でもウィンター終わって、上級生に混ざった時、絶対ラクロスがつまらない時がある。体格も技術も経験も圧倒的に上の上級生に手も足も出なくて、全然ラクロス面白くなくて、自主練もだるくて、筋トレもだるい。そういう時期が必ずある。

でもそこで絶対諦めんな。

もう一回自分の強みを考えて、「この1on1なら誰にも負けない」「このプレーエリアだったら俺が一番上手い」みたいに、なにか一個強みを持とう。そんで、その強みを伸ばし続けろ。そしたら自分のプレースタイルが確立されていって、チームの戦力になれて、そんで活躍して。そこで初めて「ラクロス楽しい」ってなるから。

それは大学2年で来るかもしれないし、もしかしたら4年のリーグ戦中かもしれない。

でも努力を続ければ絶対その瞬間が来る。だから、ラクロスつまんなくても、嫌になっても、絶対諦めないでラクロスを続けて欲しい。

そうすれば、絶対日本一になれる。

期待してます、革命世代!

以上!ちょっと先のことについてだったけど、
ウィンター頑張りましょう!

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